20130829

おしらせ

フォールディング・コスモス展
「松浦武四郎をめぐる10人の作家達」
―ガラスのピラミッド開館10周年協賛企画—

























[会期]2013年9月18日[水]-9月23日[月・祝]
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[開催時間]
10:00-18:00
*初日は14:00オープン

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[会場]
モエレ沼公園ガラスのピラミッド(北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1)
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[料金]
無料*コンサートは有料
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[主催]
フォールディング・コスモス実行委員会
http://foldingcosmos.org/
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 [共催]
公益財団法人北海道文化財団

公益財団法人札幌市公園緑化協会 [助成]
芸術文化振興基金(日本芸術文化振興会)
 HIECC(公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター)
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[後援]
フィンランド・センター
フィンランド大使館
北海道、北海道教育委員会
札幌市、札幌市教育委員会
国際交流基金
札幌アリアンス・フランセーズ
在日フランス大使館/ アンスティチュ・フランセ日本
松浦武四郎記念館
国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館
ギャラリー門馬
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[協力]
株式会社カンディハウス
戸田 敏夫(江戸指物師)
澤村 正(本美濃紙保存会)
青柳畳店
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 [お問い合わせ]
フォールディング・コスモス実行委員会
foldingcosmos.sapporo*gmail.com
(*を@に変えてお送りください)

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[イベント申込みフォーム]
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/event/?p=1142



20130114

最近の作業

最近は分解魔になっている。
今週もまたヨドバシにいって仕入れてるよてい。
良いものがありますように。




20121021

folding cismos 2013

本日はfolding cismos 2013の打ち合わせ。



来年は、NY、イギリス、ドイツ、フランスをまわってモエレに戻ってくる。
作家の人数も増え、大きくなって、期間も長くなる。

さて、どんな展覧会になるのか?


20120428

打ち合わせ 2013モエレ篇



昨日は札幌市立大学の学生の富田歩くんと打ち合わせ。

来年のモエレでの作品の支持体を彼に制作以来。

とても丁寧にそして真摯に協力してくださって本当に感謝。

今度彼と会えるのは、多分7月頃かな?





20120413

*folding cosmos in bath, u.k.



先々週久しぶりに倉島さんとお会いしました。

フォールディングコスモスのイギリス篇いよいよ今月末にスタート。
わたしは行けないけど新たに制作した新しい作品が参加します。
期間中にイギリスにおられるお方でお時間がありましたら覗いてみてください。


*folding cosmos in bath, u.k.
会期:4月28日(土)- 5月2日(水)
会場:バース・アーティスト・スタジオ ギャラリー
The Old Malthouse Comfortable Place, Upper Bristol Road
Bath  Somerset  BA1 3AJ
呈茶席:
2012年4月28日 (土)- 11am, 1pm, 3pm
2012年4月29日 (日)- 11am, 1pm, 3pm
2012年4月30日 (月)- 1pm
2012年5月01日 (火)- 1pm
2012年5月02日 (水)- 1pm
呈茶席には限りがありますので、下記のサイトから予約して下さるようお願い致します。





20120203

銀箔到着



注文していた金箔がようやく水曜日に届いた。
これで中断していた作業が始められる。

いつも思うけど、この繊細な包装には感心させられる。


20120130

沢山のおくりもの


昨日、旭川の友人から大きな段ボールが届いた。
中を明けたら山盛りの妊婦服と出産の資料が...。
一時期しか着ない妊婦服を買いたくなくて、ネットオークションでパンツを2本と、頂いたジャンバースカート1枚とあとは今あるものでやり過ごしていたのでとってもありがたい。
やっぱり持つべきものは友ですの〜。


f.

20120127

つれずれ


年末からずっとばたばたしていて本当にしたいことしなくてはならないことになかなか取りかかれなかった。ようやく、今日は午前中からようやく取りかかれる。作業は着々よ前進しはじめて。ホッ。(^_^);

ずっといろいろ書きたいことがあっても、タイミングをのがしてなかなか書くことが出来なかった。

妊娠がわかってあっという間に時間が過ぎて、来週は7ヶ月目に入る。最近はお腹の中でグルグル動いているのを感じて、少しずつお腹の中にこどもがいるんだな〜と実感が湧いてきて、ちょっといとおしさを感じてきたり。

でも、最初の頃は40過ぎての結婚で、こどもが出来るなんて全然期待も予想もしていなかったので、最初は狼狽えるばかり...。妊娠が分かった時に思ってことは、最初に予定していたこととやりたいことの計画が全部くるって、しかも、人も関わっている計画もあるしどうしようかと悩んでばかり。そして、その次は、作品を作り続けることが出来なくなるんじゃないかと悶々としてばかり。新しい命を授かった喜びとは全然ほど遠くて、本当に赤ちゃんには申し訳ない限り。

2ヶ月ぐらい葛藤したあと、「これも神様からの計画」とようやく落ち着いてあるがままを受け入れる。この葛藤を通して、自分がどれほどに色んなものを握りしめていたのかを気付かされる。本当にあたしったら〜。という感じ。
たぶん、これからも折りに触れ握りしめている自分と向き合うことになるんだろうな。

一度落ち着いてからは、呑気に「妊娠・出産」と向き合っている? つもりだったけれど、先週はけっこう私も緊張しているんだな〜と自覚。

何が私を悩ませていたかというと、出産の時にあそこをチョッキンと切られることが無性に怖かった。それは、昨年出産した従妹が出産の後そこがいたくて大変だったというのを聞いていて「チョッキン怖い症候群」になっていたらしい。しかし、私が通っているクリニックで出産した妹から、「そこの先生は縫うのがとっても上手だから切ったのも縫ったのも分からないくらい痛くなかった。」というのを聞いた後、自分の不安の70%以上が消えてなくなった。自分軒持ちが軽くなったのに気がついた時に、自分の状態というのを自覚した。

40を過ぎると「初めての体験」に遭遇することは滅多になくて、あったとしても今までの経験を照らし合わせてこんな感じかな〜と自分の中でシュミレーションが出来たりするものだけど、今回はそうはいかない。それが私を狼狽えさせているんだな〜。と改めて自覚。

まあ、色々握りしめている自分も、狼狽えて情けない自分もかわいい「わたし」。全部受け入れてあたらしい経験を楽しみながら一歩ずつすすんでいくしかないかな。

そうそうと、ポコポコお腹の中からノックが来る。




f.




20120103

年末年始

この年末年始はとっても忙しかった。

26日:妹と甥っ子が仙台から大雪の中、千歳空港が閉鎖の中5時間ねばって飛んできて一日遅れのクリスマスディナー。

28日:妹の買い物をつきあって半日が終わり。

29日−30日:まではおせち料理作りのお手伝い。

31日:実家でおせちをお重に詰めてから、よる10時からのジルベスターコンサートに夫と両親と共にKITARAでカウントダウン。クラシックはちょっと苦手意識があったけれど、今回は音楽を素直に楽しめた。帰りに年越し蕎麦を食べて実家にみんなでたどり着いたのは深夜2時近く。

1日:妹が結婚後12年目にして初めて家族全員で元旦を過ごす。
彼女(妹)はいつもは義弟の実家に家族で行かなくてはならないのだが、今年は仙台に引っ越して、甥っ子ちゃんがどうしても札幌に戻ってきたかったので特別に札幌にやって来た。こんなことは多分もうないかもしれない。みんなで食べて飲んで、話して笑って、とっても長い一日。一日が3日くらいに感じた。


2日:妹と二人で札幌駅に初の初売り探検!人・人・人で目が回る
妹は正月気分をたっぷり味わって満足満足

3日:みんなでお雑煮をランチにたべて、1時に妹家族を見送る。今度会えるのはベイビーが生まれた後かな。

楽しかったけど、どっと疲れてちょっと昼寝。
明日からはまた日常に復帰せねば。






f.


20111224

Dear friends

この画像は東日本大震災のチャリティー用に印刷されたポストカードのものです。

Dear my friends have a wonderful Christmas and blessed New Year.

fumie

今年は、東日本大震災を通し、また、世界で起きている様々なことを通して色々考えさせられる一年でした。

個人的には、2月に結婚し新しい生活を味わいつつ人生の変化を消化している矢先に、秋には新しい命が授かりました。驚きと喜びと共に、さらなる変化に動揺しひと月が過ぎ、体調の変化にあたふたすることにふた月かかり。そして、体調の安定と共にようやく最近ありのままの現実を受けいれ、もう一度原点に戻って歩み出そうと心を定め始めています。

今は、一つの身体に心臓が2つある不思議に、ますます命について、そして、生かされていることについて考えさせられています。

クリスマスの時が、そして、来る一年が恵みと祝福に満ちたものとなりますように。

f.

20111116

ミクニde ランチ

月曜日に下沢さんと川上りえさんがフランス料理のミクニとコラボするランチに奮発して行ってきました。

想像していた雰囲気と違ってとっても華やかなイベントの空気が流れ、最初にミクニさんと三人の作家さんとの記念撮影などあり、なんだかこちらが恥ずかしくなってきたり。

でも、お食事はとっても美味しかったです。作家のみさんともけっこうゆっくりお話が出来てとても楽しかったです。

最初のドリンク

屈斜路湖のワカサギのアペリティフ


ヴァンデ産フォアグラのパルフェと山西農園のユリネのピューレプーレのコンソメジュレ和え、ユリネのフリット飾り
(器が下沢さん作で、底の方に赤い土がすっとかすれててとてもステキでした。)


羽幌沖・マカスベのムニエル、長沼産白菜のブレゼ(蒸し焼き)と石狩さんの蕪のグリエ、由仁町の原木椎茸添えアンチョビバター風味
(川上りえさん作の器。これ欲しいです。)
十勝産褐色和種“いけだ牛”フィレ肉のロティ
五種の秋温野菜添え、トリュフ薫るペリグール風味ソース
(蔦井さん作の器写真では分からないのですが、銀色に渋く輝いています。カッコイイ)

フロマージュブラン ザクロ風味
無花果のコンポート オレンジのシャーベット添え
モンブラン2012バージョン
(下沢さん作の器)

コーヒと一緒に出てきた三種のお菓子
(川上りえさん作の器)

20110923

NY紀行 9月9日 その3

午後の会場には今回も泊めてくれたSharrataが来てくれる。(右から2人目)

5時に終了後、MOBIAにマコトさんに連れて行ってもらい、

On Eagles’ Wings The King James Bible Turns 400

を見学。キングジェームスバージョンが印刷されて400年を記念して開かれているもの。
沢山古い聖書が展示されていたが、その中に教会で、誰もが読むことが出来るようにと置かれていた聖書があった。それには、信じられないほど太い鎖がついていて、本は昔は一般人が手にすることが出来ないほど高価なものだったのが伺える。


MOMAに行く前に、母の友人に託されたお届けものをお寿司屋さんの店長さんに届ける。まあまあ食べてってくれ〜と特製の生チラシをご馳走される。大トロとウニと....。なんだか、いくらするお寿司なのか〜〜〜。汗。時間と競争しながら食べたらぜんぜん美味しさを味わえなかった。そして、MOMAへ。なんと、9時閉館と思っていたら8時閉館でついた途端におさらば...。そんなんだったら、生チラシもっとゆったり食べてれば良かった〜。がくっ。











f.

20110921

NY紀行 9月9日 その2



グッケンハイムの後は、マコトさんと一緒にランチ。
展覧会をさせていただいてるIAMスペースの四川料理店にてごちそうになりました。これにしようか〜とメニューに指を指しているのに安易に答えたら、豚足の辛い煮込みでした。パンチがあったわ〜。

プリプリした豚即と格闘しながら、沢山食べて、沢山お話ししてお腹も心も満腹です。



f.

20110913

NY紀行 9月9日 その1


今回はとても時間がタイトなので色んな所をなかなか見て歩けない。
今日は午前中グッケンハイム美術館へ。李 禹煥の展覧会を見る。
最新の作品から初期のものまで展示されていた。

一番上の階から下に降りたので、近作から旧作を見ていく。
エレベーターを降りて作品を見始めたら、なんだか踊りたくなるような気分になる。



f.

NY紀行 9月8日 その5

レストランの帰り道、グランドゼロからの天に昇る光を見る。
何ともいえない気持ちになる。




f.

NY紀行 9月8日 その4


Dillon Gallery のあとはまたまたみんなでお食事会。
歩き回った昨日を反省して、今日はIAMスタッフのメーガンにおすすめのレストランを教えてもらう。
でも、ちょっと高かったな〜。


わたしの食べた白身魚。タラみたいでした。


こちらはサーモン


そしてチキン。一番ボリュームがありました。

さやいんげんの天ぷら。
美味しかったけれど、油があまり良くなかったかな。
ソースがマスタードのきいたピリっとしたもの。これはまねっこできるかも。






f.

NY紀行 9月8日 その3


Dilon Galleryに行く道すがらHigh Lineを歩く。
これは廃止された鉄道の線路を改装して遊歩道にしたもの。

遊歩道は町を見下ろせるくらいの高さで、遊歩道の脇の植物はどこか田舎の道を歩いているかのような気持ちになるようなものばかりをさり気なく自然に植えられている。



34丁目当りから14丁目当りまでずっと歩ける。
わたし達は23丁目で降りてしまったけど、最南端まで歩いてみたかったな。

NY紀行 9月8日 その2


今日はギャラリーのあと、一緒に参加している兼藤さんのお友だちがDilon Galleryでグループ展のオープニングがあると言うことでみんなでお邪魔しにいく。Dilon Galleryはマコト・フジムラさんの作品を取り扱っている画廊。その画廊で兼藤さんのお友だちが展覧会しているというのはとっても不思議。今回は世間は狭いね〜。現象が沢山ありました。