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20120428

打ち合わせ 2013モエレ篇



昨日は札幌市立大学の学生の富田歩くんと打ち合わせ。

来年のモエレでの作品の支持体を彼に制作以来。

とても丁寧にそして真摯に協力してくださって本当に感謝。

今度彼と会えるのは、多分7月頃かな?





20120413

*folding cosmos in bath, u.k.



先々週久しぶりに倉島さんとお会いしました。

フォールディングコスモスのイギリス篇いよいよ今月末にスタート。
わたしは行けないけど新たに制作した新しい作品が参加します。
期間中にイギリスにおられるお方でお時間がありましたら覗いてみてください。


*folding cosmos in bath, u.k.
会期:4月28日(土)- 5月2日(水)
会場:バース・アーティスト・スタジオ ギャラリー
The Old Malthouse Comfortable Place, Upper Bristol Road
Bath  Somerset  BA1 3AJ
呈茶席:
2012年4月28日 (土)- 11am, 1pm, 3pm
2012年4月29日 (日)- 11am, 1pm, 3pm
2012年4月30日 (月)- 1pm
2012年5月01日 (火)- 1pm
2012年5月02日 (水)- 1pm
呈茶席には限りがありますので、下記のサイトから予約して下さるようお願い致します。





20120203

銀箔到着



注文していた金箔がようやく水曜日に届いた。
これで中断していた作業が始められる。

いつも思うけど、この繊細な包装には感心させられる。


20110923

NY紀行 9月9日 その3

午後の会場には今回も泊めてくれたSharrataが来てくれる。(右から2人目)

5時に終了後、MOBIAにマコトさんに連れて行ってもらい、

On Eagles’ Wings The King James Bible Turns 400

を見学。キングジェームスバージョンが印刷されて400年を記念して開かれているもの。
沢山古い聖書が展示されていたが、その中に教会で、誰もが読むことが出来るようにと置かれていた聖書があった。それには、信じられないほど太い鎖がついていて、本は昔は一般人が手にすることが出来ないほど高価なものだったのが伺える。


MOMAに行く前に、母の友人に託されたお届けものをお寿司屋さんの店長さんに届ける。まあまあ食べてってくれ〜と特製の生チラシをご馳走される。大トロとウニと....。なんだか、いくらするお寿司なのか〜〜〜。汗。時間と競争しながら食べたらぜんぜん美味しさを味わえなかった。そして、MOMAへ。なんと、9時閉館と思っていたら8時閉館でついた途端におさらば...。そんなんだったら、生チラシもっとゆったり食べてれば良かった〜。がくっ。











f.

20110921

NY紀行 9月9日 その2



グッケンハイムの後は、マコトさんと一緒にランチ。
展覧会をさせていただいてるIAMスペースの四川料理店にてごちそうになりました。これにしようか〜とメニューに指を指しているのに安易に答えたら、豚足の辛い煮込みでした。パンチがあったわ〜。

プリプリした豚即と格闘しながら、沢山食べて、沢山お話ししてお腹も心も満腹です。



f.

20110913

NY紀行 9月9日 その1


今回はとても時間がタイトなので色んな所をなかなか見て歩けない。
今日は午前中グッケンハイム美術館へ。李 禹煥の展覧会を見る。
最新の作品から初期のものまで展示されていた。

一番上の階から下に降りたので、近作から旧作を見ていく。
エレベーターを降りて作品を見始めたら、なんだか踊りたくなるような気分になる。



f.

NY紀行 9月8日 その5

レストランの帰り道、グランドゼロからの天に昇る光を見る。
何ともいえない気持ちになる。




f.

NY紀行 9月8日 その4


Dillon Gallery のあとはまたまたみんなでお食事会。
歩き回った昨日を反省して、今日はIAMスタッフのメーガンにおすすめのレストランを教えてもらう。
でも、ちょっと高かったな〜。


わたしの食べた白身魚。タラみたいでした。


こちらはサーモン


そしてチキン。一番ボリュームがありました。

さやいんげんの天ぷら。
美味しかったけれど、油があまり良くなかったかな。
ソースがマスタードのきいたピリっとしたもの。これはまねっこできるかも。






f.

NY紀行 9月8日 その3


Dilon Galleryに行く道すがらHigh Lineを歩く。
これは廃止された鉄道の線路を改装して遊歩道にしたもの。

遊歩道は町を見下ろせるくらいの高さで、遊歩道の脇の植物はどこか田舎の道を歩いているかのような気持ちになるようなものばかりをさり気なく自然に植えられている。



34丁目当りから14丁目当りまでずっと歩ける。
わたし達は23丁目で降りてしまったけど、最南端まで歩いてみたかったな。

NY紀行 9月8日 その2


今日はギャラリーのあと、一緒に参加している兼藤さんのお友だちがDilon Galleryでグループ展のオープニングがあると言うことでみんなでお邪魔しにいく。Dilon Galleryはマコト・フジムラさんの作品を取り扱っている画廊。その画廊で兼藤さんのお友だちが展覧会しているというのはとっても不思議。今回は世間は狭いね〜。現象が沢山ありました。


NY紀行 9月8日 その1

今日の午前中は私立の大学をサポートしている人たちがもっとアートをサポートすることに関心を持つ為にカルフォルニアからこられる。彼らにお茶を入れてほしいということで、特別に午前中に行く。

しかし、一行が予定より1時間以上も遅れてきたので、わたし達5人の内3人がホテルの移動で、ちょうどお茶を入れる時間にいなくなる。

わたしと下沢さんで20名へのお茶出しを奮闘。
もう作法なんていっていられない。というかわたしはぜんぜん知らないんだけど。

下沢さんはカウンターで、黙々とティーマスターに。わたしは、ウェイトレスをしながらこのプロジェクトや茶道、作品の説明を担当。終わった時には2人ともぐったり。






NY紀行 9月7日

今日は全員顔合わせの初日。会場に行くのは2時からだけど、その前にみんなで会場近くのベルギーカフェでブランチ打ち合わせをしました。レシートにかわいくチップのリクエストが書いてあって、あ〜ここは日本じゃないんだね〜。と新たに実感

会場に着いたら早速スペースの調整。

北海道新聞のワシントン支局の貴志(キシ)さんが取材にしてくださいました。記事は9月10日の朝刊に載るそうです。


初日が終わった後みんなで乾杯!!どこで食べるかなかなか決まらず歩き回った後の冷たいビールは格別でした。適当に入ったけどなかなか美味しい所でした。でも、もう一度行きたくてもどうやっていくか全然おぼえていません。笑

20110909

NY紀行 9月6日

八戸から帰宅の翌日ニューヨークへ出発。
札幌から成田まで1時間20分
成田からロスまで9時間半
ロスからニューヨーク5時間ちょっと
待ち時間や入国審査を入れると20時間以上よくがんばりました。
到着したのは夜の10時を過ぎていて、空港から出たのは11時近く。
大きな荷物を抱えて地下鉄をこの時間に乗る勇気はないのでタクシーと思っていたら、ちょっと変なタクシーに引っかかったしまった。
わたくしとしたことが...。

どう考えてもおかしいので、乗ったけどすぐ降ろして〜〜。と言ったら、タクシーの運転手がすごい剣幕でどなってきた。でも、ここで引いたら負けだ!と思ってわたしも強気で反論。たぶん喧嘩?
駐車場で降りるならワンブロック分45ドル払えというので、最後は警察行くぞ!と言ったら降ろしてくれた。あ〜怖かった。

そのタクシーを降りて、タクシースタンドに戻ると長蛇の列100人近くが並んでいる。なのにタクシーは5分おきにしかこない。これってどのくらい待つんだろう。地下鉄乗った方が良かったかも〜。とかなり反省。

誰かに聞いてもらいたくてことの一部始終を旦那さんにメールで報告。彼からは「ちゃんと無事着くように祈ってるからね〜」とお返事。そのメールを受け取ったすぐ後から、タクシーが数珠つながりで次から次へとやってきた。

「あ〜祈られているんだな〜と。」実感。そう思ったら泣けて来た。(ToT)



f.

20110819

プレNY

昨晩はフォールディングコスモスの企画者の倉島さんと、出品作家の下沢さんと3人でプレNY会をすすきのでひっそりと行ないました。

作品の話に花が咲き、NYがまちどおしくなりました。

倉島さんと下沢さんがアイスホッケーで盛り上がったのはなんとも不思議な取り合わせ。


マグロの刺身に醤油のゼリーが出てきたのが何とも感動ものだったのでちょっとご紹介。



f.

20110729

フォールディング・コスモス(内在する小宇宙)


7月17日18日にモエレ沼公園で行なわれたフォールディング・コスモス(内在する小宇宙)無事終了。

あっという間に時間が過ぎる。

プロジェクトとしてはとても良いものだったと思う。
新しい人とのつながりが生まれたことも感謝。

個人としては...。
今回は、作家というより職人のようなつもりで参加したのだが、作家として参加している形になったので、面だけ担当のはずが、個体がわたしの作品?に自ずとなってしまったはは。(汗)

そして色んなアクシデントも重なって、うふふ状態(汗)

今回は色んな遠慮と配慮が絡みあって気がついたらあれれ?という感じだった。でも、今更何を言っても後の祭り。全てが言い訳となるので、結果を真摯に受け止め次にむけて前進前進。

9月にはNYに行ってきます。



f.


20110709

フォールディング・コスモス(内在する小宇宙)


フォールディング・コスモス(内在する小宇宙)
7月17日(日)18(月)
開館時間:17日12:00-21:00 18日9:00-19:00
会  場モエレ沼公園 ガラスのピラミッド Space2

関連企画
一日2回の呈茶席を設けます
第1回目 16:30-17:30
第2回目 18:00-19:00
招待券が必要です。茶席の間はギャラリーには入場出来ません。

※東日本大震災への札幌市共同募金箱を設置しています。

主  催:フォールディングコスモス実行委員会
特別協力:(株)カンディハウス
協  賛:茶の湯道具きくち、先週案製菓(株)、(株)ルミカ、青柳畳店
技術協力:札幌市立大学 細谷多聞研究室
 武蔵野美術大学 古堅真彦研究室
取材協力:コロンビア大学 ヘンリー・スミス教授
政策協力:Neo Crafs Workshop 細谷佳世美 
企画協力:Art Crimson 岡田紅子
展示企画:倉島美和子


「内在する小宇宙[folding cosmos]」—日本の伝統的な最小空間を、幕末の探検家、松浦武四郎が遺した「一畳敷[the one – Mat -Room]」の精神性を示す床の間をモティーフとして、日本人がもつ世界観の一形式を概念的なかたちで表現しています。生涯旅を続けた武四郎のように、世界を旅しながら各地の文化と交流していく象徴として、会場は方舟をイメージしたエレメントで構成されています。
 旅の先々の記憶を留める一畳敷で、武四郎は老いてもなお多くの客人と対話による交流を行ないました。今年はNYCの9.11の10年目にあたり、また日本では3.11が起こりました。生と死が一瞬のうちに通り過ぎる瞬間に、人々は「一期一会」を悟ります。悲劇の後の喪失感を埋める創造—芸術によって世界の人々が繋がっていく事は不可能ではありません。国内外で活躍するアーティストの作品を会場にちりばめ、時間と空間を共有する事によって「対話」が生まれます。
 日本では戦地に赴く前や、悲劇の後に心を鎮めて平常心に戻る為に、形式となった所作の繰り返しである茶道を嗜む文化がありました。より積極的な交流として今回は「一期一会」のもてなしの茶席を企画に取り入れています。
 人それぞれがもつ記憶と、内在するしょう宇宙。かすかな光が揺らめく空間で瞑想と対話の時間を経験していただきます。(ブロシュアより転記)






f.

20110702

モエレと茶事 その2




三浦綾子の「千利休とその妻たち」を読む

今回のプロジェクトは311のそして911のオマージュ。

この本を読んで、「茶」がそれにふさわしいのだと改めて思い、
そして、にじり口を担当出来たことは本当に良かったとも思う。



f.

20110603

モエレと茶事

東京帰ってきてからあっという間に2週間が経つ

東京の記録をアップしようと思いながら、色んなことに目が回っていたらどんどん時間が過ぎてしまった。

東京の記録はとりあえずおいておいて最近の出来事。

今週の水曜はモエレでのプロジェクトの打ち合わせを札幌市立大学で。

私の担当する部分が二転三転.....五回転くらいしてようやく決定。


支持体は札幌市立大学の多門さんが作ってくださる。

さすがプロダクト出身!

「こうすれば良いんじゃない。」とさらっと言ってのけてしまう。
違う能力を持っている人と一緒に作業をするというのは本当に勉強になるし楽しい。